編入勉強の始めたきっかけ,時期,内容と過程

こんにちは。

僕です。

 

 

 

今回は受験勉強の過程を紹介します。

 

僕はけっこう他の人のことが気になるタイプなので、

受験期はそういった情報をよく調べていました。

 

そういった人が他にいるかもしれないなあと思ったので

僕の過程を思い出して書きます。

 

先に注意しておくと、僕の受験勉強期間はめっちゃ短いと思います。

こいつよりやってるから大丈夫とか思わないでください。ほんとに。

 

もしまだ始めていなくてっていう人、焦ってもらえれば.

 

勉強してる人,息抜きがてら適当に流し見してもらえれば.

 

受験勉強

1〜3年生

受験勉強はしていません。

もともと編入は目指していましたが、勉強は4年以降でしょって思っていたので。

 

友達に誘われて2年冬ぐらいにTOEIC IP受けました。

DUOちょっと読んでましたがTOEIC対策はせず受けて380くらいだったと思います。

 

4年生前期〜夏休み

ロボコンで忙しかったので全くしてません。

実験レポートとかもめちゃめちゃギリギリで、授業もノート取っておくだけみたいな。

登下校のバスで余裕のある時、英単語を覚えようと読んでました。

多分あまり覚えられてないけど。

 

07/09はTrySail Live 行かせてもらいました。

人生初のライブでめちゃめちゃ楽しくて、ドハマりした。

その次の日にTrySail PS 500円会員になりました。

 

夏休みも勉強は全くしていないです。

TOEIC公開試験受けましたが、ちょうど時期が悪くてめちゃめちゃ眠かった記憶あります。

おかげでボロボロな結果でした。

 

4年生 10月〜12月

なんか気づいたらロボコン全国大会まで進んでいたので12月頭までは何もしてません。

12月もそれまで忙しかった反動で、何もする気が起きませんでした。

まわりの国立大目指してる友達が勉強始めてる中、ボケーッとしてました。

 

TOEICだけは1月のIPと公開試験ガチらないとやばいなと思ってました。

友達が持ってたこの本を見つけて、これだけ読んでました。

 

いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義

いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義

 

 僕は文法とかガバだったのでめちゃめちゃ助かりました。

この本見て英語おもしろいなあと感じました。

あとはリスニングに慣れないとと思って、アマプラの海外映画を字幕で見ました。

意味あったかは知りません。

 

4年生 1月〜2月

TOEIC IPと公開試験受けました。確か580、600とれました。

それまでクソ雑魚だったので純粋に600いけて嬉しかった。

 

期末試験が近くなったのと、気が抜けてTOEIC対策もあまりしなくなってました。

 

ちょうど試験期間のときnansukosenさんの体験記を友達に教えてもらいました。

nansukosen.hatenablog.jp

それまで編入に対する明確な目標を持ててなかったので,

これをよんでがんばろうと思いました.

たぶんこの出会いがなかったら,ダメだったなあと思います.

 

4年生 3月(春休み)

3月はじめはTOEICがあったのでとりあえずそれをしていました.

編入数学徹底研究とかは買って,とりあえず積んでおきました.

 

実際あんまり真面目じゃなくて,TOEICですらなーなーにやってたわけですが.

3月中旬前くらいに担任との面談があって,

そのあと勉強をやっとまじめに始めました.

 

このころDiscordで友達と話してて,自分がいかに遅れているか実感した思い出があります.

あっマジでやばいな...ってなったのは鮮明に覚えてます.

ただ,家で勉強っていうのがどうにも合わなかったようで,休みのわりに1日5時間もできた記憶がないです.

結局,徹底研究を終わらせることができず,春休みは消えました.

合計20時間くらい

5年生 4月

絶望の始まり.

新学期で会った進学の友達はみんなめちゃめちゃ勉強進んでいるのを知ります.

大受ける人は過去問とかやってて,

僕はそのレベルにまだ立ててなかったので焦りました.

 

 

そこからマジで頑張ろうと思って,平日は授業中と放課後あわせて平均5時間くらい,

土日は昼から5~7時間くらいやってました.

土日は結構やらなかった日もあります.

 

勉強はすべて研究室でやりました.

個人的に勉強が一番やりやすいっていう理由だけです.

 

徹底研究をまず終わらせて,電磁気学,力学あたりを中心に進めました.

本はよくみんなつかう黄色いやつです.

 

合計100時間くらい.

 

5年生 5月

5月のTOEICがあったのでぼちぼちまた対策を始めました.

実際あまりうまく対策できなくて無駄でした.

 

この時期に大学生の初等力学っていう本をみつけて,めちゃめちゃみました.

 

弱点克服 大学生の初等力学

弱点克服 大学生の初等力学

 

 ほとんど問題内容や設定が編入問題になってます.

〇〇大改題みたいに書いてあったと思うので,実際そうなんだと思います.

 

問題の解説も結構しっかりしていて,各単元ごとに要点まとめみたいなのもあります.

問題集というような感じですが,公式とかの確認にも使えて便利です.おすすめ.

ただ,解答解説の誤植が多々あるらしいです.そこだけ注意.

 

僕は黄色い本とかで力学を結構やっていたので気になる問題のみ解きました.

 

それと,電通大対策に編入線形代数徹底研究をはじめました.

 

勉強時間は4月と同じように続けてます.

5/13(日)と5/19,20(土,日)はTrySailライブだったのでしてません.

 

合計120時間くらい.

 

5年生 6月

専攻科の試験が初旬で迫っていたので,一通り過去問しました.

専門科目もあったのでついでに技大の専門と数学も一通りやりました.

 

専攻科後は電通大,技大の試験が迫っていたのでその対策を主にしてました.

実際は技大は余裕かなと思っていて,ほとんど電通大対策です.

 

数学は行列とベクトル空間,複素関数あたり,物理は熱力学といった感じです.

この時点で微積微分方程式,力学と電磁気学はだいぶ自信がありました.

 

中旬ごろの2日間くらいを使って農工大の過去問を解きました.

 

試験1週間半前くらいから電通大過去問を解きまくって,

わからない数学の問題は教員に聞いてました.

 

ちなみにこのころの勉強の友はTrySail Truth.のMVです.

 

Truth.

Truth.

 

 流しながら勉強してます.

 

合計120時間くらい.

 

5年生 7月

農工大の試験がすぐありました.

技大後の3日間は過去問をもう一回解いたり,問題集を適当に選んでやったり.

 

農工大のあとは1週間ですぐ筑波大でした.

とりあえず過去問を一通りやりました.

 

筑波大のあとは東工大の過去問を解いたり.

期末試験があったのと合格をもらってたので,勉強時間が減りました.

 

7/18は夏川椎菜さんのCD,パレイドの発売でした.

この後3日間くらいはずっとMVみて曲をエンドレスリピートしてました.

 

パレイド

パレイド

 

好きになったとか好きってひと教えてください

 

5年生 8月

数学はまあいいかなと思って放置.

最後の悪あがきかのように化学を中心にちょっとでもこたえられるようにやりました.

2年の時の授業から化学好きじゃなくて,全然覚えられませんでした.

結果は察しです.

 

お盆で研究室に行けなくなって勉強時間減りました.ダメダメですね僕.

 

東工大の試験を受けて僕の編入試験は終わりです.

 

 

以上が,僕の勉強過程です.

 

高専時代,専門科目の授業はだいぶまじめにノート取っていたのと,

数学物理もそれなりに聞いていたので結構スムーズに勉強が進んだ気がします.

実際,専門科目は授業ノートを参考にして勉強したので助かりました.

 

 

4月からでもほんとに頑張れば合格に近づけると思います.

ただそれなりの時間やら環境やらが必要だと思います.

幸い僕は研究室もキツくはなくて,5年前期に時間を持てたので何とかなりました.

 

まとめ

  • 勉強を始めるきっかけは高専体験記
  • 春休み終わりから勉強,4~6月は結構やった.
  • TrySail Truth.,夏川椎菜 パレイドは勉強の友.

 

こんにちは、

夏川さん。

なつかわさん!!!

なつかわさん!!!!!!

僕です。

 

気づいたら高専の卒研が終わって、

卒業式も終わって、

引っ越してしまいました。

ネット回線がないので、とりあえず時間を持て余しています。

 

なので、近況と受験期の勉強とか、思い出せる範囲で軽く書きます。

 

近況

そうそう、TrySailツアーが始まりました。

僕は幕張メッセ2daysと北海道・札幌公演に行きました。

明日は群馬公演に行きます。

 

別に受験期に行かなかったわけではないし、定期的に行ってるので、

おわったーやったーみたいなかんじではないですが、

最高に楽しかったのでみなさんもぜひ(?)

 

進学先は、とうきょうのうこうだいです。

ちょうど単位認定の処理中です。

書けそうならそのあたりが今度書きます。

 

受験期の勉強とか

この記事を書いている今はもうすぐ3月も終わろうとしています。

1年前の僕はまだ物理、電磁気あたりはガバガバでした。

 

そもそも僕がちゃんと勉強しようと思ったのは3月下旬です。

 

とはいえ英語というか、TOEICはそれだとどう頑張っても間に合わないので、

12月くらいからはそれなりにしていました。

逆に言えば3月のTOEICまでTOEIC対策以外ほとんどしていないんですね。

 

2月初旬頃に友達にnansukosenさんの編入体験記を教えてもらって、

それから勉強しなきゃなって思った記憶があります。

ラグが1ヶ月あるけど。

 

3月で春休みになってからはクソスローペースで徹底研究をやってました。

 

ときどき(ほぼ毎日)、Discordで友達とゲームしたりして話す中で、

ある日、僕よりはるかに数学も物理も進んでいることを知りました。

 

マジで焦りました。このあたりから真面目にやり始めた気がします。

 

4月になって5年になって会って話すとバリバリ取り残されててヤバさを痛感しました。

そんなこんなで4月から農工大の終わるまではほぼ毎日研究室で夜まで勉強してました。

研究室なのは個人的に一番勉強しやすかったからです。

あとはみんな集まってくるおかげでどうにもわからないことを聞きあったりできたというのも大きいです。

 

 4月以降はまるで英語の勉強してないです。

数物専門がやばかったのもありますが、TOEICがなくなって何をすればいいかわからなかったというのもあります。

唯一、速読英単語は定期的に見てました。

なので、英語の試験はまるで自信なしでした。

 

そんなこんなをほぼ毎日、平日は授業終わりから夜まで、休日は昼から夜までみたいな感じに続けました。

授業中もできる科目は受験勉強してました。

このころは結構よくやったなって思います。

 

適当に時間数計算すると、

平日1日あたり5時間、休日7時間として、

1週間で39時間、1ヶ月で156時間、

真面目にやりだした3月下旬から試験の7月初旬までざっと3.5ヶ月として、546時間。

やってないこともあったことを考慮すると400時間後半くらいと予想します。

 

時間記録するアプリとか使ってないので詳細は不明です。

もっとやってたのかも。

 

ちなみに家は1ミリも勉強する気が起きなくて、家では一度も勉強してません。

これは極端ですが、自分にあった環境を見つけるのも重要かなと思います。

 

勉強内容はとりあえずいろいろな編入体験記にある参考書を一通りやったという感じ。

有名どころはほとんどしています。

過去問はそれぞれの試験2週間前くらいからやりました。

問題内容とか傾向を知るために事前に何回か見てはいます。

 

過去問はやって解けても解けなくてもいい刺激になりました。

 

電通大過去問はわからないところだけ教員に教えてもらいました。

他大は答えがあったり一緒に受ける友達がいたので見せ合ったりして確認してます。

 

まとめ

  • TrySailツアーが始まった 
  • 単位認定
  • 受験期の勉強過程と方法とか

編入勉強するのは楽しかったですが、時間のない焦りはキツかったです。

これからの人は余裕ある時間取りがいいと思いますホントに。

 

おわり

とりあえずここらで終わりにします。 

 

また何かあったら書きます。質問あればこたえます。

 

受験する方々は残りも悔いなくと願っています。

 

それでは。

 

 

 

東京工業大学 編入試験体験記

H31年度東京工業大学,学力選抜の編入体験記です.

僕は工学院,電気電子系を受験しました.

 

 

東京工業大学について

理系で知らない人はいないでしょう.

理系,工学系の最高峰に値する大学です.

23区内にあって,アクセスも良い場所にあります.

僕は文化祭でちょっと行ったくらいですが,とてもいい大学だと思います.

 

学力選抜は筆記試験,面接試験です.

筆記試験の科目は全学科共通になっていて,

数学,物理,化学,英語の4科目です.

 

面接試験は志望する学科ごとで行います.

 

東工大には合格の得点ボーダーがあると言われます.

年によって前後するみたいですが,4科目合計が240点以上が目安だそうです.

1科目100点として,平均6割とれればいい計算です.

 

ひとつ面倒なのが募集要項の取り寄せです.

一般の入試やパンフレットなどはインターネットから請求ができるのですが,

編入試験の募集要項に関しては,郵送もしくは現地での請求だけです.

自分で返信用封筒を送って,募集要項がおくりかえされてくるみたいな.

HPだとインターネットから請求できそうな記述があった気がしますが,

実際には郵送または直接のみなので注意して下さい.

 

 

学力試験の傾向

1日目に数学,物理,化学の筆記試験があり,

2日目に英語,面接があります.

結局,ちゃんと問題内容を研究しないまま受けたので雰囲気だけ紹介します.

 

数学

一般的な編入試験に出そうな種類の問題が多いです.

行列,微分方程式極値,重積分,など.

ただ,計算量は他の大学の試験に比べて多いと感じます.

それと知らないと解けないような問題も時々出ています.

H30年の行列の問題は初見で解けなかったです.

ある法則を知っていればするする~~っと解けたのでそんな感じです.

 

時間は120分あるのでつまらないミスをしなければだいたい時間が余ると思います.

そもそもここを受ける人はほとんど数学得意でしょう.

変なミスをしないように対策して満点を狙いに行くようにしないと厳しいです.

物理

問題の構成はだいたい毎年3問,力学,電磁気学,波動or熱力学です.

熱力学の年はラッキー,さほど難しくないので大きな得点源です.

力学はいろいろ.

最近だとエレベータからみたツバメの問題が難しかったと思います.

電磁気学は電界電位,磁場に関連したものなど.

H30はここが電気回路でしたが,これまでほとんど電磁気学からの出題です.

化学

No対策なので突っ込んだ話は1ミリもできません.

問題構成としては,大問6つで,

理論化学,物理化学,無機化学有機化学からそれぞれ2問づつという感じです.

高校~大学レベルまで出るので,非化学系には結構辛いです(主観).

英語

超長文といわれる英文が2つあり,それぞれに小問がいくつか設定されます.

A4用紙4枚分の英文がだいたい出るので,それなりの速読力がないとまず読み切るのが難しいです.

問題数もそれなりにあるので,得意でない場合は特に対策が必要でしょう.

英作文もあります.

面接

面接は各出願した系ごとに行われます.

口頭試問は基本的に無いようです.

が,毎年どこか1つの系で順々に回しながら行っているみたいな話もあります.

運悪くその年に当たると,口頭試問があるかもしれません.

 

H31年度試験の詳細

記事を作成した時はちゃんと書こうと思ったのですが、

もう覚えていないので割愛します。

 

探したら同じ電気電子系で詳細に書いている方がいらっしゃったので

そっちを参考にしてもらえればと思います。

 

 

合否

不合格でした.

 

まあそりゃそうですよねって感じでした.

ボーダーに届いてないので当たり前です. 

完全に勉強量が足りませんでした.

受験までの流れ

前日(8/20)

お昼も少し過ぎたころ,東京駅へ.

4回目なので慣れたものです.

 

さっそく,ホテルへチェックイン.

 

今回のホテルは大田区蒲田に取りました.

試験会場の大岡山駅周辺にはホテルがありません.

一般に,大井町駅周辺にホテルを取る受験生が多いと思います.

僕は予約が遅れたので取れませんでした.

そのため,JRで2駅の蒲田駅周辺を選びました.

 

東京駅から蒲田駅までは京浜東北線で20分くらいです.

 

ホテルは京急EXインです.

2泊朝食なしシングルルームで15,000円でした.

部屋もホテルもきれいで,蒲田駅から徒歩5分の近さで,

この値段は結構いいと思います.

試験直前(2週間前)でも空きがあったので蒲田で取るならオススメです.

 

荷物をおいて,会場の下見に行きました.

蒲田駅からの移動ルートとしては,

JR蒲田駅 ⇒( 京浜東北線 )⇒ 大井町駅 ⇒( 京急大井町線 )⇒ 大岡山駅

という感じになります.

だいたい30分くらいです.

 

大岡山駅からは徒歩0分です.

なんと駅の目の前に校門があります.

すばらしい!

f:id:Shiina_0417:20181103001333j:plain

 

はいるとすぐ,有名なチーズケーキ図書館があって,

奥へ進むとすぐ会場がありました.

位置だけ確認して,なるほどな?という感じで撤収.

 

下見ってなにしたらいいかよくわからなくてすぐ帰っちゃいますね.

 

前日ほとんどねれなかったおかげでクソネミでした.

ホテルで1時間仮眠.

 

夜は蒲田駅近くにある麺屋こころで夜ご飯を食べに行きました.

こころは台湾まぜそばで有名なお店です.

実は本店が東工大の隣りにあります.

営業時間的に試験後とかは微妙ですが,行けそうだったらぜひ行ってみてください.

 

台湾まぜそば大盛り,ブロック肉トッピング,学生のりサービス

f:id:Shiina_0417:20181103002627j:plain

ちなみに台湾まぜそばは別に台湾の名産じゃないです。

 

めちゃめちゃおいしい

 

ちょっと気持ち悪くなったけれども

 

そんなこんなで,早めに寝ました. 

 

筆記試験日(8/21)

ドキドキがとまらなくて朝5時に起きました.

時間があまりにあったので適当にウォームアップしました.

多分役に立ってませんが.

 

8時半から会場に入れるので,

そのくらいを目指して7時40分ごろ出発しました.

 

蒲田駅から大井町駅までは激混み上り電車です.

ここだけは蒲田のマイナスポイントですね.

とはいっても2駅だけなのでまあよくね感.

 

大井町駅からは始発だし下り電車だしでスカスカです.

満員電車がどうしても嫌であれば大井町にホテルを取るべきでしょう.

 

会場についてすぐ、お手洗いに迷いました.

ふつうにありました.

アホでした.

 

集合時刻になって、試験の注意や問題解答用紙の配布など.

 

 

数学の試験のあとは向かいにある食堂で、買っておいたもので昼食を済ませました.

1時間ちょっとくらいの微妙な時間なので外に出ると間に合わなさそうです.

 

物理、化学の試験の後、終わりに次の日の面接会場が案内されました.

と言っても各系の場所と集合時間の書いた紙が配られただけですが.

必ず場所を確認してから帰るようにと指示がありました.

 

場所を下見して蒲田に帰りました。

 

この日はTrySailのメンバーでもある麻倉ももさんのシングルCDのフラゲ日でした。

 

パンプキン・ミート・パイ

パンプキン・ミート・パイ

 

買いました。

ハピネスピースになれます。買いましょう。

 

筆記・面接試験日(8/22)

1日目と同様に移動.

相変わらずJR2駅分が超混んでました.

この日は面接もあるのでスーツで向かいました.

ただ,暑かったので上着は鞄にしまってます.

 

会場の他の受験生もだいたいスーツでした.

 

英語の試験は10:00からでした.

だいたい15分くらい前から問題,解答用紙が配られ,注意事項説明が始まります.

問題用紙には透かし防止用紙がなかったので表紙から結構英文が見えました.

特に注意もなかったので読んで大丈夫だと思います.

どんな内容の文章なのかくらいはつかめます.

 

90分で読み解くのはキツかったです.

読みきれずに悲しみを背負いました.

 

午後は各系の指定会場に集合です.

20分前くらいに行った気がします.

 

電気電子系は待機部屋に椅子が10人分ありました.

結局実際にいたのは8人だったと思います.

 

面接は前述の通りです.

 

そのまま帰りました.

 

 

その他

他の大学に比べて日程が遅く、長い戦いになると思います。

僕はだめでしたが、絶対に無理だという印象ではなくて、僕の敗因はただ勉強量と質が甘かったなあと感じました。

目指す方は最後まで勉強していってほしいと思います。

 

おわり

おわりです.

読んでくれた方ありがとうございます.